PROFILE

一葵 さやか(いつき さやか)

漫画で下野市をエール!
下野市とマンガで繋がった
日光市在住の漫画家

  • 栃木県日光市出身・在住
  • 漫画家
  • とちぎテレビのアニメキャラクターとして誕生したアイドルユニット「まろに☆え~る」の作者
  • 「まろに☆え~る」のメンバーの一人「瓜田瑠梨」は、下野市のかんぴょう農家の娘という設定だったことから、下野市観光大使に任命しています。また、原作者である一葵さやか先生に「輝け!下野エール大使」を委嘱しています。

Q&A

  • 一葵 さやかさん1

    Q1.幼い頃から絵を描くのがお好きだと伺いましたが、漫画家になろうと決めたきっかけを教えてください。

    世代がバレてしまいそうでお恥ずかしいですが・・・(笑)
    当時大流行していた「セーラームーン」にハマったことが漫画家を目指したきっかけです。
    もちろんアニメよりも原作の漫画派です!よく真似てキャラクターを描いていました。絵を描くことが好きになる、きっかけをくれた大切な作品です。

  • 一葵 さやかさん3

    Q2.「まろに☆え~る」のキャラクターはどのようにして生まれたのですか?

    とちぎテレビさんより、アニメキャラクターの制作について依頼をいただきました。
    はじめは「魔法少女」や「テレビの妖精」などの設定を考えていたり、人数も最初は3人ではなく1人だったりと、複数の案を提案させていただきました。最終的にとちぎテレビさんとの話し合いの中で、3人組のご当地アイドルという設定になりました。
    栃木県の特産品をキャラクターモチーフにしようと思い、「いちご」と「餃子」はすぐに思いつき決定したのですが、最後の一つに悩みました。栃木県の特産品をインターネットで調べている中で、下野市が「かんぴょう」の生産量が日本一だと知り、悩んだ末に最後の一つに「かんぴょう」を選びました。今では、かんぴょうにして本当に良かったと思います。

  • 一葵 さやかさん5

    Q3.アイデアが出ずに行き詰ったときの解決方法はありますか?

    そのようなときは、じっと座って考えるよりも、体を動かすようにしています。私の場合は、1時間ほどウォーキングをします。ひたすら歩いているとふと思いつきます。また、自分で運転することも好きなので、気分転換にドライブに出かけることもありますね。

  • 一葵 さやかさん7

    Q4.下野市にはどのようなイメージをお持ちでしたか?

    かんぴょうの生産量が日本一ということもあり、たくさんのかんぴょう畑があるのではないかと勝手に想像していました(笑)
    下野市にはJR 宇都宮線の自治医大駅があるので、大きな大学病院があることは以前から知っていました。
    実際に足を運んでみると、のどかでアクセスも良く、大変良い街だと知ることができました。

  • 一葵 さやかさん5

    Q5.輝け!下野エール大使として、今後どのように下野市に関わっていきたいですか?

    漫画家なので、本業の漫画を描くことで下野市をエールしていきます。
    光栄にも瓜田瑠梨を観光大使に任命して頂いたので、瑠梨を描くことで下野市をPR していきたいです。
    瑠梨をきっかけに下野市を知り、興味をもってもらうことで、県外の方々に広く下野市の良さを知ってもらいたいと思います。

  • 一葵 さやかさん7

    Q6.下野市で漫画家を目指している方へのメッセージをお願いします!

    趣味をお仕事にするということは想像よりも大変なことです。
    本気で漫画家を目指している方は、下手でもいいので、まずは漫画1話分を描き上げてみてください。
    実際は絵をうまく描く力より、1話分を期限内に仕上げられるか、忍耐力のほうが必要になってきます。
    また、漫画賞への投稿や出版社への持ち込みは諦めずに続けた方が良いと思います。
    そして、漫画家になれた際は、是非、上京せずに地元下野市で栃木県の漫画家としてご活躍いただきたいと思います。栃木県で頑張る仲間を心よりお待ちしております。

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