青柳 高弘(あおやぎ たかひろ)

  • あおやぎ農園経営
  • 講演・料理教室開催

Q&A

  • 青柳 高弘さん1

    Q1.幼い頃から農業を継ぐつもりでしたか?

    子どの時からかんぴょう干し等の手伝いをしていく中で自然と農家になろうという気持ちが芽生えまして、学校を卒業してそのまま農家になりました。

  • 青柳 高弘さん3

    Q2.下野市はかんぴょうの全国第1位をはじめ、ほうれん草、ゴボウ、スイートコーンなどは県内1位を誇り、様々な農作物が作られていますが、下野市が農業に適している理由はなんだと思われますか?

    下野市は関東平野の真ん中で自然災害も少なく、土壌も良く冬場の日照時間も多いので夏の野菜から冬の野菜まで幅広い野菜を生産出来ます。また、東京都内にも近いので新鮮な野菜を都内に供給出来る高立地でもあります。

  • 青柳 高弘さん5

    Q3.あおやぎ農園で取り組んでいることはなんですか?

    かんぴょうや野菜を広めるために小学校での講演や、図書館での講演さらに料理教室も開催、また東京都内で行なわれたかんぴょうサミットに参加してかんぴょうの魅力を伝PRするお手伝いをしています。

  • 青柳 高弘さん7

    Q4.これから下野市での農業をどのように展開していきたいですか?

    積極的に機械を導入し規模拡大をはかり、将来的には自分の子供がすすんで農家になりたいと思える様な経営をしていきたいです。また、この上古山近辺には若い農業後継者がたくさんいるので、みんなで協力して地域をさらに盛り上げて行ければと思っています。